船酔いといえばフェリーよなくに、通称「ゲロ船」が沖縄では有名どころ?ではないかと思います。 与那国島は泡盛の名前も「どなん」、漢字で書くと「渡難」、つまり行きにくいということです。 『 石垣島で数日過ごした後,いよいよ与那国島へ.与那国島へは飛行機でも行けますが,値段が高いのと,「沖縄の離島は船旅」というイメージがあるので,フェリーに乗ってみ...』与那国島(沖縄県)旅行について猫探しさんの旅行記です。 国境の島、与那国島は、石垣島より台湾のほうが近い距離にあります。 台湾まで約111㎞,石垣島まで127㎞ 地図でみると与那国島が豆つぶみたいですね~ もうそばに台湾が… さて、あの噂の…ゲロ船 (フェリーよなくに) に乗船してきました。 与那国島から石垣島まで約4時間の船の旅。 沖縄県の八重山諸島の西端にある与那国島(よなぐにじま)。日本の最も西にある島であり、石垣島と台湾の中間に位置しています。石垣島からフェリーで約4時間、那覇空港から飛行機で約1時間半でたどり着くことができる国境の島は、Dr 久部良港を出航するフェリー。乗客は10人ほどだった 船は揺れた。与那国島の島影が小さくなった頃から、船酔いがはじまった。こうなると横になって、ただ耐えるしかない。唐突に胃液がこみあげてくる。 鉄道旅が好きな方!! 所要時間は?料金は?欠航率は?Web予約は?八重山離島観光に欠かせない石垣島と西表島・竹富島・小浜島・波照間島などの八重山諸島を結ぶフェリーの最新情報を網羅!簡単・便利・お得なWeb予約の … まず、与那国島までの行き方。これには主に2通りの方法がある。 1つ目 ・石垣島へ渡り、それからフェリーで与那国島へ行く方法。 →ゲロ船と呼ばれる「フェリーよなぐに」に乗船して4時間半かけて与那国島を目指す方法。 いよいよ与那国島へ行くぜ. 日本最後の秘境・吐噶喇(トカラ)列島渡航記を中心に、一人旅、島旅、船旅の旅ブログです。, 写真は小笠原父島と母島をむすぶ、ははじま丸の女子トイレ内にあった、リバース用便器です。, 私は通常の用を足しにトイレに向かったんですが、このリバース用便器、使用の形跡ありでした。, 船酔いといえばフェリーよなくに、通称「ゲロ船」が沖縄では有名どころ?ではないかと思います。, 与那国島は泡盛の名前も「どなん」、漢字で書くと「渡難」、つまり行きにくいということです。, 客室や廊下にはなんとリバース用洗面器が置いてあり、その洗面器が揺れに合わせてザザザーと左右に揺れる、と。, 「その洗面器を見ているだけで吐きそうになる」という心理的相乗効果もあってか、「ゲロ船」との異名をとっていました。, あのゲロ船フェリーよなくにに乗ったぞ、耐えたぞ、船で与那国に行ったぞと言ってみたい。, 与那国島ってそもそも国境すぎて僻地すぎてよくわからない、船の便数も週に二便しかない、しかもゲロ船、、, あの時はとにかく波照間に行きたいという思いで必死で、「この船に乗って波照間に着くのであればそれでいい」という思いで、なんでも耐える覚悟で飛び乗りました。, 今から思えばあの時の波照間便の揺れはかなりましなほうでしたが、それでも衝撃だったのを覚えています。, 「観光客や住民が乗る船=漁船のようには揺れないものだ」という感覚が、そもそもおかしいのです。, 内臓が持ち上がるような、飛び跳ねるような、というか船って…飛ぶんだ…というような揺れが続きます。, ペットボトルの水を飲もうにも、水が飛び跳ねるわキャップがどこかに吹き飛ぶわな揺れです。, 船は前方のほうが揺れが激しいので、前方席にはシートベルトと低反発クッションが備え付けられています。, 初めて乗ったときは、地元のおじーが新聞(もちろん八重山毎日新聞)をその揺れの中で読んでいるのを見て、ぶったまげました。, 何度か乗っているうちに私も、疲れたら寝たり、本を読んだりするようになったのでした。, 西表を越えたあたりから猛烈に揺れだして、転覆するのではないかと恐ろしくなりました。, むしろうねりに身を任せるように、大きな波を越えるまで船のエンジンを切って、越えてからエンジンをかけて進んで、また切って、というのを繰り返していました。, 全く高速船ではない状態になってしまい、通常一時間で波照間に着くところ、倍の二時間かかりました。, 揺れが激しくなってきた頃、船の人がリバース用にビニール袋を「いる人ー」と呑気に配り出しました。, 私は波照間に一泊する予定だったのですが、ふと見ると、私の隣のさっきまでオエオエしていた女の子が不安げに手を挙げています。, 無情にも船の人が「この後の便、全部欠航が決まったから。波照間の折り返し一便は出るから、波照間でおりずに、すぐ石垣に戻ったほうがいいよ」と告げたのです, 彼女は二時間の揺れに吐きながら必死で耐え、やっと波照間に着いたと思ったら、上陸することも許されず、すぐまた石垣まで二時間の揺れの中、吐きながら帰るはめに…, 普段そこまででもない説も聞きましたが、私が行った時は波浪注意報もでており、「こんなシケた年末年始はない」と島の人も言っていたので、運が悪かったのかもしれません。, 私はははじま丸のデッキの椅子で、海面のクジラを探したりしながらぼーっと景色を眺めていましたが、途中から席を動けないほどの揺れに襲われました。, 歩く人はみんな両手で手すりにつかまって、手すりがないところは「えいやっ」と歩こうとしてすっころんで…というのを、目の前で何人も見ました。, が、その程度で、特別吐き気や気分の悪さなどもなく、大きな船はいいなーと思いながら父島に到着したのでした。, 低気圧の影響でシケていて、言葉尻は違いますが「相当揺れるから覚悟しろ、東京に着くのも遅くなるのを了承しろ」的なアナウンスが、乗ってすぐに流れました。, 雑魚寝2等のレディースルームだったんですが、荷物置き場のスーツケースが、揺れに合わせて常に踊っています。, ざざざーばこん!ざざざーばこん!と、固定されていない誰かのスーツケースが移動しまくっていました。, トイレに行こう、荷物を戻そうと立ち上がった人は、次の揺れですっころび、寝ている人の身体の上を「ごめんなさいー」と叫びながら転がっていきました。, 寝ているみんなは、揺れに合わせてざざざーっと右に流され、「あっすみません…」と自分の席に戻り、次の揺れでざざざーっと左に流され、「あっすみません…」と自分の席に戻り、なんだかコントみたいでした。, 部屋の外がすぐトイレで、何かあっても安心だと思っていたら、逆に一晩中だれかの「うえー」「おげー」という声を聞き続けるはめになりました。, 事実レストランまで転ばずにたどり着く自信もありませんでしたけど、空腹すぎても酔いやすいので、お下品ですが非常食用に持っていたパンを寝たまま食べました。, 夜中の揺れが一番ひどく、波の音かなんなのか、魚雷を撃ち込まれたのかと思うほどの音が響き渡ってて、転覆しないかと心配になるほどでした。, 他にも長時間航路の船旅を数回したことはありますが、陸酔いはないか、軽度のものでした。, 3~4日ほど続きましたし、正直夜は寝付きにくいほどで、日中も酔い止めを飲もうかと思うほどゆらゆらぐるぐるしていました。, 「フェリーよなくに、ゲロ船に乗れるだけの経験値を積みたい」という目標がありましたが、安栄観光の波照間便、ははじま丸の謎の視界が歪む船酔い、大シケのおが丸、、, 写真はフェリーよなくにの船首と、私のチケットと、日本最西端の漁港・与那国の久部良漁港です。, いやそれなりには揺れましたが、別に私が船内を余裕で移動したりできるレベルの揺れでした。, それに私が経験値狩りをしている間に、2014年7月にフェリーよなくには新造船になってしまったのです。, 加えて以前からも「波次第では揺れない」と言われていたフェリーよなくに、島の人に「今日はベタ凪でよかったねー!」と送り出され、個人的には「いや…よくない…いや…いいんだけど…いや…」というような、複雑な思いでした。, 別の島に旅をした際、船の話をしていて「もしかしてM!?遠い場所で船も揺れて私どうなっちゃうんだろうとかが好きなのー!?」とか冗談で聞かれたことがあります。, その発言は酔っ払いオヤジの下ネタだったので適当に流しましたが、当たらずとも遠からずかもしれません。, ちょっとスリルというかスパイスというか、そういうのを加えてくれるのが「船の揺れ」だと思います。, この乗り物しやすい私でさえそうなので、努力である程度はカバーできるエリアなんです。, 船旅には船旅にしかない魅力がたくさんつまっていますし、船でしか行けない場所には、試練を耐えた者だけが味わえる濃い魅力がたくさんです。. 与那国町観光の口コミを集めました!与那国町のグルメ、Irizakiなどの観光スポット、季節ごとのイベント、与那国町観光のモデルコース、人気スポットを一挙公開!与那国町のホテル、入場券、レストラン予約はトリップアドバイザーで一括管理! 石垣島の周辺には西表島・竹富島・小浜島・黒島・鳩間島・波照間島・与那国島の7つの有人島があります。 このうち 航空便があるのは与那国島のみで、他の離島へは船便のみ になります。 各離島行きの定期高速船は 離島ターミナルから出港 しています。 日本最南端の有人島・波照間島。八重山諸島の中でもはずれに位置する波照間島は、周囲の厳しい海洋条件から船の欠航率がかなり高いのです。今回は石垣島から波照間島に運行するフェリーについて、種類や欠航しやすい季節や予約方法などをまとめました。 Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. しかし海底遺跡のシュノーケリングツアーはかなり感動するという話を聞き、今回の旅の最後に与那国島へ二泊するプランをぶち込んだ。 もちろん交通手段は船! ゲロ船(笑)と呼ばれる「フェリーよなくに」で行くぜ! 石垣島からフェリーに乗って与那国島へ初めての船旅。8時半に乗船し船内を隅々みて回りました。綺麗で座席もゆったりでベッドや横になれるスペースもありすごいなと思いました。お天気も良く波もない状態で船酔いは全くなし。 リアルに日本最西端の島で、その先にはもう日本の島はない、まさに国境の与那国島。空港がある島で、石垣島のみならず那覇からも直行便あり。島周辺の海は透明度が高く、1年を通してダイバーが集まる … 日本で唯一の亜熱帯地域である沖縄は、毎年多くの観光客で賑わっています。その大きな理由として、沖縄本島や石垣島にある透き通った海やマングローブ林の豊富さを目的に訪れる観光客が多いことがあげられます。しかし、この沖縄にはそれ以外にも魅力があるのです。それは、沖縄本島や石垣島から小さい島へ飛行機やフェリーで訪れることができる点です。 多くの離島が点在し、その島一つ一つに特徴的な魅力があります。今回は、その中でも日本で一番最西端に位置する離島、与那国島について紹 … フェリーよなくに運航状況 与那国島行きフェリーの料金表 石垣島・石垣港~与那国島・久部良港のフェリー運賃は、以下のようになっています。 (大人) 片道 3,550円 (乗用車)片道24,840円 与那国島行きフェリーのお問合せ 与那国島. ただし、与那国島へのフェリーは週に2日、日に1船しかありません。所要時間は4時間30分で、外海を行くので船内は船酔いが続出。与那国島へは新石垣空港からの 飛行機便をおすすめ します。飛行機は日に3便、所要時間30分です。 こんばんわ。夜はもうすっかり涼しくなりましたねぇ~。8月末に日本最南端の有人島"波照間島"に行っていたのですが、予告通り「石垣→波照間船酔い作文」書きたいと思… 西表島~与那国島の海域は海況が変わりやすく、荒れやすいので、渡難の島と呼ばれる与那国島‥ 先代の「フェリーよなくに」はとにかく揺れる船で船酔いする人が後をたたなかったそうです。 新しくなった船はどうなのでしょうか? 日本「再」発見は「フェリーよなくに」で与那国島へアクセスしました( ̄ + ̄*) 女性でなくても、一人旅でなくても、のんびり船旅を楽しめるひとにおすすめです。 2.与那国島へ!船酔いで戻しました(ノ_・。)フェリーよなくに乗船記 なんと破格の大人1... 離島ターミナルと与那国島行きフェリーターミナルは約1km(徒歩約12分)離れています。. 旅行を楽しみたい。 フェリーも楽しみたい。 ダイビングで酔いたくない。 船酔いは、(だいたい)回避できます! 人によって酔いやすい、酔いにくいはありますが、ちょっと揺れるなと感じる時のフェリーには、必ずぐったりしている( or 吐いてる)人がいます。 日本最西端の島・与那国島。はっきり言って、東京からのアクセスは極端に悪く、直行便はない。定期便があるのは那覇と石垣だけだ。筆者の場合、水曜朝に成田からのlccで那覇入りし、数時間のトラン … (画像は2018年6月に撮影したものです。2018年7月以降はダイヤがこれより5分早くなっています) 所要時間は石垣から与那国まで30~35分となります。 日帰りの場合、時刻表からすれば一本目の石垣10:05発、与那国10:35着の便で訪れ、最終便の与那国18:25発、石垣19:00着の便が滞在時間が一番 … お待たせ致しました(^○^) JR四国の4日間なんと特急乗り放題!!「四国満喫きっぷ」が発売中!! 与那国島は、北緯24度27分00秒、東経122度56分04秒に位置する、日本最西端の島です。 晴れて澄んだ日には水平線上に台湾の山々を望むことができる、まさに国境の島です。 石垣島の離島ターミナルは便利で、ここから”与那国島を除く離島全てのフェリーが出ている” そう、与那国島だけは乗り場が違うので注意が必要。石垣島離島ターミナルのちょうど海を挟んで反対側なので徒歩だと15分位かかる。 そこから毎週火曜日と金曜日の午前10:00に出港する。所要時間は4時間。往復6750円。ただ、外洋を通る事もあり欠航が多いので必ず当日に運航会社「福山海運」のHPを確認する必要がある。 また、帰 … また、フェリーはマリンショップのボートと比べ揺れが小さいので、船酔いが心配な人にもおすすめの方法です。 船のチケットは、那覇市の泊港にある旅客ターミナルビル(※通称"とまりん")で買うことがで … 「船酔いしないこの僕が写真を撮る余裕もなかった」という事です。 「貨客カーフェリーはてるま」は個人的に最強のゲロ船です。 「フェリーよなくに」よりヤバイ。 波照間島へ向かう手段として、高速船と貨客カーフェリーの二択あります。